テニス肘の予防法とは? 2016.08.18

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前回、肘の痛み!テニス肘とは?ついて書きました。

今回はテニス肘の予防法について書きたいと思います。

前回ご説明したように、腕の筋肉を使い過ぎることで筋肉が緊張し骨との付着部で痛みがでてきます。この痛みを軽減させる方法は3つあります。

RICE処置

テニス肘バンド

ストレッチ

 

RICE処置

Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。ケガをした際、組織が損傷し炎症が起きます。この炎症を抑えることで治癒を早めてくれます。

痛みがある患部に氷(アイス)または保冷剤をビニール袋などに入れた状態であてます。タオルなどで巻き(圧迫)します。目安時間としては10分〜15分程度あて心臓より高い位置に腕をおきましょう(挙上)。

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テニス肘バンド

テニス肘専用のバンドが売っています。巻く位置は肘ではなく肘より少し下、筋肉の部分に巻きます。この部分に巻くことで筋肉の働きを抑え肘への負担を少なくします。バンドがない場合は伸縮性のあるテービング(キネシオ)でも代用できます。

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ストレッチ

右肘の外側が痛い場合

右腕を伸ばします。手のひらは下に向けそのまま手のひらが自分の方に向くように手首を曲げます。そしてさらに手首を右の方に捻ります。この状態で左手を右手の甲におき自分の方に押していきます。(20秒以上)

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右肘の内側が痛い場合

右腕を伸ばします。手のひらを上に向けそのまま手の甲が自分の方に向くように手首を曲げます。この状態で左手を右手のひらにおき自分の方に押していきます。(20秒以上)

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どうでしょうか?伸びている感覚はありますでしょうか?痛みがでる手前で止めていただき気持ちいい感覚で行うようにしましょう。また、肘から下の腕が疲れやすい方にもオススメのストレッチになります。腕をよく使う方はやってみてくださいね!

RICE処置・テニス肘バンド・ストレッチをやっているけど痛みがとれない。ストレッチのやり方がよくわからない方は当院にご相談くださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。次回は野球肘について書きたいと思います。

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

 

 

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