夏に急増!『第2の心臓』ふくらはぎの痛み(こむら返り)を徹底解説! 2016.08.30

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ふくらはぎは別名、『第2の心臓』と呼ばれていることをご存知の方は多いと思います。ではなぜ第2の心臓とよばれているのか?

 

心臓は自分の意思がなくても自然に動きます。これは人間が持つすばらしい機能で『自動能』と呼ばれます。そして自動能により心臓が拍動することで全身に血液を送りだしています。これが『ポンプ機能』と呼ばれるものです。

 

実はこのポンプ機能、ふくらはぎにもあります!しかし心臓とは違い自分で動かすことでポンプ機能として働きます。この機能が働くことで下(足)に停滞している血液などが心臓の方へと戻っていきます。ですので『第2の心臓』と呼ばれています。

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ふくらはぎがつる原因

筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで正常に働きます。このバランスが悪くなると収縮したまま戻らなくなります。これがこむら返りです。

《筋肉の疲労》

スポーツ選手などでも試合の終盤になると足がつる選手が増えてきます。これは筋肉の疲労により疲労物質が蓄積することにより筋肉が緊張し血流が悪くなります。

《冷え》

夏場の時期は特にエアコンを入れることで血流が悪くなり筋肉が緊張します。

《水分(電解質)の不足》

多量の汗ををかいたときは血液中の電解質(ナトリウム・カリウムなど)のバランスがくずれ、神経や筋肉が興奮しやすくなります。

《姿勢不良》

前かがみなどの姿勢不良になることで前重心になり倒れないように支える為、ふくらはぎの筋肉が引っ張られ緊張します。

 

このような原因が考えられます。あてはまる原因はありますか?

こむら返りになることで筋肉が微小に損傷してしまいます。ひどい場合は肉離れのような大きい筋肉の損傷を伴うこともあります。特にこの時期は要注意ですよ。

 

次回はふくらはぎの痛み・こむら返りのストレッチ予防法について書きたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

 

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