骨盤シリーズ【肩の痛み編】 2017.03.09

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肩の痛みありませんか?

一般的によく耳にするのが五十肩といわれるもの、これは50代の方に多いのでこのような名前がつけられています。

この他にも、上腕二頭筋長頭腱炎・腱板損傷・インピンジメント症候群・石炭沈着性腱板炎などがあります。これらは痛む場所や損傷する部分によって違います。

 

 

上腕二頭筋長頭腱炎→特徴としては肩前面に痛みがでます。上腕二頭筋といういわゆる二の腕の筋肉が損傷することでなります。

腱板損傷肩外側に痛みがでます。腱板とは、肩の4つの筋肉で総称する名前です。この中でも棘上筋といわれる部分が損傷を受けやすいです。

インピンジメント症候群野球などのスポーツをする方に多く発症します。インピンジメントとは、衝突・ひっかかるという意味合いがあり肩の構造的な問題により痛みがでてきます。

石炭沈着性腱板炎夜間の疼くような強い痛みがでます。肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって痛みがでます。

五十肩靭帯・関節包・筋肉の拘縮により痛みがでます。石炭沈着性腱板炎と症状が似ており、レントゲンやMRIなどで判断します。

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姿勢不良から身体が歪み肩に負担がかかることで、このような症状がでてきます。

肩は動く範囲が大きいですが、日常で水平から上に上げることはあまりないのではないでしょうか?高いところの物を取ったりするぐらいでしょうか。肩を上げることが少なくなると、筋肉や靭帯などが固まりやすくなり痛みがでてきやすくなります。予防の運動としてはこちらになります。↓

肩の痛みを改善・予防する肩甲骨体操とは?

 

特に肩の痛みと関係深いのが、骨盤の歪み・内蔵膜の緊張・肋骨の可動減少・首の歪み・腕の捻れなどが影響してきます。骨盤の歪みがこれらの歪みを発生させ肩に痛みがでることもありますが、骨盤以外の部分の歪みが骨盤に影響することもあります。

例えば、腕をよく使うと腕の部分が捻れていきます。その捻れが肩に影響し骨盤にまで影響するといった感じです。

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これらを整えることで肩の痛みは改善され動きも良くなってきますよ。

肩の痛みを改善したい、骨盤の歪みが気になる方はご予約してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は骨盤シリーズ【ばね指(弾発指)編】について書きたいと思います。

 

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

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