身体(骨盤)の歪みが呼吸に影響する?呼吸改善!肋骨エクササイズとは? 2016.10.24

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呼吸の重要性についてお伝えしてきました。みなさんの呼吸はどうですか?浅くなったり左右で違いがでていませんか?

身体(骨盤)の歪みが呼吸に影響する原因とは?

首から腰までの背骨付近から呼吸・内臓などに関係するざまざまな神経がでています。これらの神経が歪みによって障害を受け、機能が低下してしまいます。その他にも身体の前後、左右の歪みにより肋骨の動きが悪くなり呼吸が浅くなります

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3つの膜が身体(骨盤)の歪み・呼吸に影響する

【横隔膜骨盤隔膜・胸郭上口】の3つの膜です。

横隔膜

肋骨の下方にあり薄いドーム状の筋肉になります。呼吸する際、上下に動きます

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骨盤隔膜

骨盤の底にある筋肉です。骨盤底筋などがあります。産後尿漏れで重要な部分になります。以前、骨盤底筋のエクササイズについて書いたのでご参考にしてください。骨盤シリーズ⑨(エクササイズ)

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胸郭上口

鎖骨の上、首の一番下の部分になります。ここには腕の方に向かう血管・神経などが通り重要な場所になります。

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呼吸をする際、この3つの膜が上下に連動して動くことでスムーズな呼吸ができます。身体が左右・前後に捻れ歪むことでこの膜も捻れ歪みスムーズに動かなくなります。当院ではこの膜の捻れも調整していきます。

自宅でできる肋骨エクササイズ(2種類)

《肋骨エクササイズ1》

*バスタオルをご用意ください。

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*背中の下に置き、仰向けで寝ます。

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*バンザイし深呼吸をしましょう。

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《肋骨エクササイズ2》

*四つ這いになり、片方の手を頭の後ろにおきます。(右)

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*身体を右に捻るように持ち上げましょう。

*左右両方しましょう。

☆ポイントは骨盤の部分は動かさないようにしてください。

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いかがでしょうか?この2種類をおこなうだけでも肋骨が動きやすくなり呼吸もしやすくなりますよ。エクササイズをしたけども効果がない、身体(骨盤)の歪みが気になる方はのぞみ整骨院にご相談くださいね。今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回はぎっくり腰の原因と予防法について書きたいと思います。

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

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「のぞみ整骨院」は大阪市東成区にありますが

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