野球肘の痛み緩和・予防ストレッチ 2016.08.24

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前回、野球肘とは?について書きました。

今回は野球肘に効果のあるストレッチについてご紹介したいと思います。

野球肘は肘の痛みですが、肋骨・肩・腕とストレッチすることで筋肉の柔軟性をキープし肘への負担をへらすことが重要になってきます。肘の痛みでも特に多いのが上腕骨内側上顆炎で肘の内側部分が痛くなります。これは野球をしていない腕をよく使う方にもなりやすい障害になります。

 

これからご紹介するストレッチは五十肩などの肩の痛み腕の痛みにも効果がありますのでぜひやってみてくださいね。

以前、ご紹介したストレッチも合わせてやってみてくださいね。

肩の痛みを改善・予防する肩甲骨体操とは?

テニス肘の予防法とは?

 

今回、ストレッチをやるのは私ではなく当院の受付さんにやって頂きました!

 

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二の腕のストレッチです。(右腕)

反対側の手で肘をもち二の腕が軽く引っ張られる程度で止めていただき20秒以上伸ばすようにしましょう。

 

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肋骨エクササイズです。(右腕)

四つん這いになり背筋を伸ばすようにし、股関節の下に膝、肩の下に手がくるようにしましょう。右手を頭の後ろにもっていきましょう。

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骨盤の位置を動かさないようにし、右胸を開くように上体を捻りましょう。左右10回おこないましょう。

どうでしょうか?無理をしない程度でおこなうようにしてくださいね。

今日はこれで失礼したいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。次回はゴルフ肘で書きたいと思います。

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

 

 

 

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