成長痛(オスグットシュラッター病)の原因と対処法とは? 2016.12.09

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10歳〜15歳ぐらいの小・中学生に多く発生します。

バスケットボールやバレーボールなどのジャンプをするスポーツの人によく見られます。

骨の成長(身長の増加)に筋肉の成長(筋腱の伸張)が追いつかないことが原因とされています。その他にも姿勢不良により大腿四頭筋(太ももの前)の筋肉が緊張し、脛骨粗面という部分が引っ張られて痛みがでてきます。

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進行すると、脛骨粗面が隆起してきます。

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症状としては脛骨粗面の部分に痛みがありジャンプの時、歩行時、階段昇降時に疼痛が現れます。

自宅でできる対処法としてはアイシングストレッチになります。

 

アイシング

痛みがある部分、膝の下で脛骨粗面にあてるようにしましょう。詳しいアイシングのやり方はこちらをご覧ください。テニス肘の予防法とは?

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ストレッチ

大腿四頭筋を伸ばすストレッチになります。

横向きで寝て膝を曲げ腰を丸める
膝を曲げ足首を持って太ももを後方に引く
身体と太もものラインは真っ直ぐ
腰が反らないように
気持ちいい程度で伸ばす

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後ろから見ると。

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痛みが強い場合はストレッチを控えめにして当院にご相談くださいね。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は肩こりの本当の原因は‥‥について書きたいと思います。お楽しみに♪

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

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