肩こりの本当の原因は‥‥予防・改善体操を大公開! 2016.12.14

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肩こり、『国民病』とも言われるほど1度は経験された方も多いのではないでしょうか?

肩こりは一般的には肩の部分が痛くなるのですが、肩に原因があるわけではなく二次的に起こった症状にすぎません。

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痛みは筋肉が緊張し血流が悪くなることで痛みがでるのですが、その原因をつくっているのが悪い姿勢になります。ですので肩が痛いから肩を局所的に揉んでもその場しのぎになり、また筋肉が緊張し痛みがでてきます。

悪い姿勢を改善しないかぎり同じことの繰り返しになってしまいます。

姿勢についてはこちらをご覧ください。

姿勢シリーズ①(身体が歪む原因)

姿勢シリーズ②(悪い姿勢は4つのタイプに分類)

姿勢シリーズ③(良い姿勢とは?)

姿勢シリーズ④(自宅でできる簡単姿勢チェックとは?)

姿勢シリーズ⑤(悪い姿勢で健康に悪影響が!)

 

肩こりの主な原因

腕の歪み

肋骨の歪み

ストレートネック

骨盤の歪み

脊骨の歪み

巻き肩

これらの歪みによる悪い姿勢を改善しないかぎり肩こりはよくなりません。

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肩こり予防・改善体操

両手を両肩におく
身体を少し丸め頭も少し前に倒す
大きく円を描くように前に回す(10回)

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両手を両肩におく
*身体をまっすぐに頭もまっすぐに
*大きく円を描くように後ろに回す(10回)

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両手を前で組み腕を伸ばす
*背中が伸びるまで身体を丸める
*腕を前に伸ばし背中を伸ばす(20秒5回)

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両手を腰の後ろで組み胸を反らす
*腰から離れるように腕を前後させ動かす(10回)

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*バスタオルを二つ折りにし背中にあたるように置きます。
*仰向けに寝てリラックスする。
*その姿勢のまま深呼吸を5回します。

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*バンザイをします。
*バンザイをしたまま深呼吸を5回する。
*一連の流れを3回繰り返す。

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*肋骨エクササイズです。(右腕)

*四つん這いになり背筋を伸ばすようにし、股関節の下に膝、肩の下に手がくるようにしましょう。右手を頭の後ろにもっていきましょう。

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*骨盤の位置を動かさないようにし、右胸を開くように上体を捻りましょう。左右10回おこないましょう。

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いかがでしょうか?無理をせず気持ちいい程度で行うようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回は当院の骨盤調整について書きたいと思います。

(のぞみ整骨院院長/骨盤矯正専門・パーソナルトレーナー百田尚二)

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